韓国が漢字を復活できない理由

豊田有恒

660円(税込)

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    かつて日本統治時代に奨励され定着した漢字・ハングル混じりの表記法は、戦後変容を繰り返し、今や漢字を追い出してハングル一辺倒になってしまった。さらに、「国語純化」の名の下に、さまざまな用語・語彙を変更する流れが止まらない。過去の文献が読めなくなり、文化的弊害が叫ばれているにもかかわらず、あの国が漢字を復活させることができないのはなぜか。そこには、実は反日を国是とする韓国ならではの「日本隠し」があった!!コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史、言語、文化に通じた著者が鋭く抉出する、韓国の肥大したナショナリズムの実情。大反響のベストセラー、待望の電子化!

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    レビュー

    • 2013/08/11Posted by ブクログ

      韓国は時間的、空間的(つまり時代や地域によって)に漢字を教えたり教えなかったりしているとのこと。
      その使う漢字も、日本からの輸入物の漢字なので、韓国が漢字を復活できない理由は、一言で言えば、韓国のナシ...

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    • 2012/10/13Posted by ブクログ

       韓国は日本と同様、漢字を多用した言語を持って「いた」。これがハングルに統一されたため、元の意味が失われ、ハングルの「音」だけでは意味が伝わらないケースが多い、と指摘する。

       江戸から明治大正期にか...

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    • 2019/02/12Posted by ブクログ

      昔ソウルに行ったときに感じたハングル一色の世界の戸惑いを「ハングル酔い」というとか。少しでも漢字があればなあと思った。香港では漢字一色だけど、少しは意味が推測できるので助かった。韓国で漢字が復活できな...

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