帰り船 風の市兵衛

辻堂魁

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日本橋小網町の醤油酢問屋「広国屋」に風のように一人の男が現われた。“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ、渡り用人・唐木市兵衛である。使用人の不正を明らかにしてほしいということで雇われたのだったが、折しも広国屋で使う艀(はしけ)に直買い(密輸)の嫌疑がかかっていた。市兵衛は店を牛耳る番頭の背後にいる、古河藩の存在を知る。その側用人と番頭の企みとは?“風の剣”を揮う市兵衛の胸のすくような活躍、巻をかさねるごとに面白さ倍増の「風の市兵衛」シリーズ、颯爽の第3弾!

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レビュー

レビューコメント(152件)
  • 2020/07/16

    内容(「BOOK」データベースより)
    唐木市兵衛に返り討ちにされた刺客の一族が、復讐を誓い市兵衛の身辺探索を始めた。一方、大坂に情が移り江戸への出立を渋る小春を、亡姉の親友お茂が訪ねてきた。幼馴染みが...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/08/02

    内容紹介

    夫を、父を想う母子のため、市兵衛、代官地を奔る!


    渡り用人・唐木市兵衛は、知己の蘭医・柳井宗秀の紹
    介で人捜しを頼まれた。依頼主は江戸東郊の名主で、
    失踪した代官所の手代・清吉の...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/06/27

    内容(「BOOK」データベースより)

    廃業した元関脇がひっそりと江戸に戻ってきた。かつて土俵の鬼と呼ばれ、大関昇進を目前にした人気者だったが、やくざとの喧嘩のとばっちりで江戸払いとされたのだ。十五年...

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    Posted by ブクログ
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