英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄

ヘンリー・S・ストークス

715円(税込)

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    私の歴史観はなぜ変わったのか?滞日50年、三島由紀夫との交友でも知られる最古参外国人ジャーナリストの瞠目の発言!来日時には「日本=戦争犯罪国家」論、「南京大虐殺」を疑うことなく信じていた著者は、やがてその歴史観を180度転換させる。「日本悪玉論」は有色人種を蔑視した白人優位主義から発した、歴史をあざむく思想である。日本は侵略国家ではない。さらに、南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦問題は、すべていわれなき非難だと断じた話題のベストセラー待望の電子化!解説・加瀬英明。

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    レビュー

    • 2014/04/09Posted by ブクログ

      自分はどちらかというと保守派の人間であるが、これまで、大東亜戦争については侵略と言われても止むを得ないところはあるし、南京大虐殺については、中国の主張する死者数は荒唐無稽としても、戦場の混乱の中で多少...

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    • 2014/10/17Posted by ブクログ

      元ニューヨーク・タイムス東京支局長の著書。南京虐殺や従軍慰安婦の強制連行を否定する立場に立って、報道の経験や三島由紀夫との交流をベースに、かなり客観的に書かれている。右翼的な主張をする人は概して攻撃的...

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    • 2014/11/22Posted by ブクログ

      歴史観や認識はある意味相対的なものなので、絶対にこれしか無いというものは無いなと思う。日本が属国化しているのは事実で、国民主権では無いが、今回の選挙は大きなチャンスかもしれない。ここで国民の意思を示す...

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