情事の終わり

碧野圭

528円(税込)

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    結婚しても人は恋に落ちる――“一線”を超えた男と女の物語。42歳の雨宮奈津子は大手出版社に勤める文芸編集者。反抗期の娘を持ち、姑と同居するが、夫婦仲は良好といえない。人気作家・榊聡一郎の接待がきっかけで、7歳年下の営業部員・関口諒と恋に落ちた奈津子は、さらに榊からも言いよられて……。働く女性の本音や葛藤をリアルに描き続けてきた著者が贈る初の恋愛小説。切なくも一途な奈津子の恋に、未来はあるのか?大ヒット『書店ガール』著者による新境地、職場恋愛小説の新たな傑作誕生!

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    レビュー

    • 2017/08/18Posted by ブクログ

      面白くて 結末が知りたくて 一気に読んだ。
      実際がこうじゃツライけど 物語としては こういう切ない終わり方好き。
      書店ガールで初めて読んでから 碧野圭さんは好きな作家さん。元気がもらえるお仕事小説はも...

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    • 2014/01/19Posted by ブクログ

      結婚しても人は恋に落ちる・・・でも、やっぱり落ちない方がいいんだろうな~w

      とはいえ、この恋に共感できる人は幸せ。

      そして、共感できない人は、もっともっと幸せなのでしょう、きっと。

    • 2017/01/16Posted by ブクログ

      2008年に『雪白の月』のタイトルで単行本となったものの文庫化。

      42歳の女性編集者が、作家から強引に言い寄られて年下の営業課長に助けられ、二人は恋に落ちるが、彼女をモデルにした小説を書くと言う作...

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