公務員ってなんだ?

熊谷俊人

671円(税込)

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    財政危機の千葉市の市長に全国史上最年少(※2009年当時)で当選した熊谷俊人市長。本書では、若き市長が3年間にわたる行政改革と公務員改革のすべてを自ら綴るとともに、「公務員は本当に無能なのか?」「市の職員の給与は高すぎるのか?」など、市民の抱く疑問にも鋭く切り込む。政治・行政・街づくりに興味のある方も必読!地方から元気になれば、日本に明るい未来は必ずやってくる!!

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    レビュー

    • 2013/07/07Posted by ブクログ

      「身近なことって実はあまり知らないんだな」
      この本を読んでいて何回か思いました。
      普通の生活の中で、自分と役所の関係性を考えることはあまりありません。
      考える機会もありませんし、でも実はそこに大きな課...

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    • 2013/06/16Posted by ブクログ

      当時最年少市長として当選した千葉市長による著書。
      前市長は汚職で失脚、財政的にも信用的にもどん底だった千葉市。
      そこからの再建は並大抵のものではないと想像できます。

      着実に一歩一歩前に進み、市民や市...

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    • 2014/02/27Posted by ブクログ

      当時史上最年少で市長となった千葉市の熊谷俊人市長の、3年以上に及ぶ市政改革の軌跡と、公務員や市議会議員、市民がどうあるべきかを綴った書。
      ここ最近で読んだ本の中でも特に影響を受け、自らが住む街のため...

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