考える血管 細胞の相互作用から見た新しい血管像

児玉龍彦・浜窪隆雄

1,012円(税込)

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    血管は、単なるパイプではなかった!急速に進展した分子レベル、遺伝子レベルの研究は、従来の血管像をあざやかに描き変えた。全身の細胞と情報をやりとりし、相互に影響をおよぼしあいながら能動的にふるまう、「考える」システムとしての姿が見えてきたのである。ノーベル賞学者が予言した「動脈硬化を進める遺伝子」の発見者が、最新の知見を引っ提げ、知られざる血管の実像をヴィヴィッドに語る。(ブルーバックス・1997年6月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      専門用語以外はとてもわかりやすく、詳しい知識がなくても楽しめた。 こんなに複雑なシステムが体の中で機能していることが信じられない。

    • 2016/07/30Posted by ブクログ

      20年近く前の本なので現在の医学的な考えとは結構違いがありますね。

      それにしても数式や化学記号が苦手なのがこの本を読んでよくわかった。

      そういうのが文章に混ざってくると内容が頭に入ってこなくなって...

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    • 2012/02/26Posted by ブクログ

      血管を構成する細胞の働きとその遺伝子について。切り口としてはガン・動脈硬化などの医療分野から。科学的な発見のエピソードと科学的な詳解が入り組んでいる構成で難易度は高め。微小世界の物理学、遺伝子、細胞の...

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