いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

著:木藤潮香

556円(税込)

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    「生まれてきてよかった、生きていてよかったと一度でいいからこの子に感じさせてあげたい」難病という重い障害を背負いながらも懸命に生きる娘、亜也。母の私はいったい何ができるのだろうか……。ついに娘の命が尽きようとする時、亜也の夢を叶えるため天国へ嫁がせる結婚式を行うことを決意する。母と娘の絆、生きる意味を問う、感動の手記。

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    • 2017/07/31Posted by ブクログ

      「1リットルの涙」と続けて読んだ本。
      絶対に2冊あわせて読むべき。
      もし自分がこの病気にかかったら、はたして「生きたい」と思えるだろうか…。
      もし将来自分に子供が出来て、その子供がこの病気にかかった時...

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    • 2016/12/07Posted by ブクログ

      自分は生きたいから生きていると自信を持って言えないと思っていたけど、この世は結局は空なんだとか思ってたけど、感動モノだとおもって敬遠してきたけど、やっぱり、やっぱりいのちはいのちで、小学生の頃に言われ...

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    • 2015/12/18Posted by ブクログ

      この本はなくてよかったんじゃないかな?と思う一冊でした。
      1リットルの涙と記した難病を抱えた女の子。の、母の手記。
      なんだか読んでて、すごくなんつーか胡散臭さ満載だった。
      多分、もっと嫌なこととか酷い...

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