東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない

著:ときど

720円(税込)

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    優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著!ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか?さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのか――ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。――僕の場合は後者であろう」「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約)

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    レビュー

    • 2017/04/03Posted by ブクログ

      「サムライスピリッツで負けて土下座事件」の話が最高におもしろかったです。道場破りのように殴り込みに行ったものの決勝大会で負ける。でもそこできっちりと謝れたのがときどさんの人柄を表しているようでした。
      ...

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    • 2016/02/01Posted by ブクログ

       いやあ、面白かった。著者は、麻生高校、東大、東大大学院と進んだ後に「格ゲー(格闘技ゲーム)5神」と評されるプロゲーマーになり、数々の世界大会でタイトルをとったり、ゲームの動画配信で格ゲー人口の裾野を...

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    • 2014/08/06Posted by ブクログ

      中学校時代から世界大会で優勝するなど有数のゲーマーだった筆者の、プロゲーマーになるまで、そしてなってからの紆余曲折を描いた作品。

      自分の好きなことを続けて行く時に起こる障害と葛藤がありありと描かれて...

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