すべてがFになる

作画:浅田寅ヲ 原作:森博嗣

712円(税込)

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孤島に建てられたハイテク研究所で起きた密室殺人。死体は、完全に隔離された部屋で研究していた天才工学博士・真賀田四季のものだった。両手両足を切断されたウエディングドレス姿の死体。「すべてがFになる」という謎のメッセージ。そして次々と起こる、第二・第三の殺人事件――。この不可思議な事件に名コンビ、N大教授・犀川創平と教え子の西之園萌絵が挑む!本格ミステリィのコミカライズ。

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レビュー

  • 2016/04/21Posted by ブクログ

    かなり面白かった。
    タイトルがなぜそうなのか、理系の出身の私にとっては衝撃だった。
    よく考え込まれた作品。
    シリーズものらしいので、続きも読んでいきたい。

  • 2012/07/26Posted by ブクログ

    最後までハラハラドキドキです。
    犯人予想もどんでん返しが続きます。
    推理小説としては、いままで読んだことのないスタイルでした。コンピュータや数学の話題がわかると、さらに楽しめるでしょう。

  • 2008/01/24Posted by ブクログ

    小説版が大好きで、コミックも購入。
    漫画家の浅田寅ヲは、相当原作を読み込んだのでは?
    頭で描いてた通りの場面が続出で、ある意味恐ろしい。
    主人公、犀川先生は若干男前になっていた...。

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