現代短歌 そのこころみ

関川夏央

605円(税込)

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    一九五三年、斎藤茂吉と釈迢空という日本短歌界の二大巨星が墜ちた。翌年、一人の短歌雑誌編集者が発想した企画によって新しい才能が発見される。編集者の名は中井英夫。見いだされた新人は中城ふみ子と寺山修司。その時から現代短歌のこころみの歴史がはじまった――。戦後の日本語表現中で異彩を放つ短歌という文芸ジャンル、その半世紀にわたる挑戦と歌人群像を斬新な視点から描く。

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    レビュー

    • 2011/10/17Posted by ブクログ

      天神橋筋商店街の天牛書店で100円!安いなあ。
      関川夏央はいつの間にか短歌の世界まで踏み込んでいたのですね…

      この本は素晴らしい。
      掲載されている歌人の短歌が読みたくなった。
      特に斉藤史と2・26事...

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    • ネタバレ
      2012/05/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2008/03/04Posted by ブクログ

      関川氏の現代短歌史。
      短歌史、なのに感動で涙ぐめてしまうという。(笑)
      それにしても塚本邦雄の名前が少ない気がするのだが、何でなんでしょう?

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