【完結済み】私の万葉集 一

私の万葉集

完結

大岡信

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    限りなく尊くまた懐かしく面白い万葉の歌。詩歌の実作者が書いた『万葉集』の鑑賞。8世紀後半に成立した『万葉集』は、きわめて難解である一方、我々の心に残る多くの親しまれた歌がある。その膨大な数の歌を、巻一から巻二十まで通読した大岡信の鑑賞に、日本の美学の起源をみる。『万葉集』を、現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集にするために、現代詩人が挑む。

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    提供開始日
    2015/01/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 私の万葉集 全 5 巻

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      私の万葉集 全 5 巻

      7,920円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント
    • 私の万葉集 一

      再読。大津皇子や大海人皇子等の初期万葉の部分だけ読もうと思っていたのに、あれよあれよと最終頁に辿り着く。この一巻は、まるで歴史書のような巻一から巻二、大岡さんが言うところの‘大伴家文学圏’が徐々に顔を...

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    • 私の万葉集 一

      ‘大伴家文学圏’の偉大さをしみじみと実感。旅人の歌が良かったのはもちろん、その息子家持にも興味が出て来た。歌人としてではなく、恋多き‘ますらを’として(笑)自身あての、笠郎女をはじめとする多くの女性た...

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    • 私の万葉集 一

      『折々のうた』など、数々の詩をわかりやすく読み解いてくれる詩(うた)読(よみ)師、大岡信の『万葉集』読解。大津皇子の処刑の大来皇女の挽歌は、弟の死に伊勢神社の巫女を擲って京に上ったのは、神職よりも個人...

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    • 私の万葉集 一
      ネタバレ

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    • 私の万葉集 一

      万葉だけの専門家ではない、でも内外の詩に通じた、しかも自らも詩人である大岡さんだからこそ、ここまで自在に書けるところがあるんだろうな。別の本で少し知っていたけど、やはり大岡さんは笠郎女をベストオブ万葉...

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