【最新刊】抱影

抱影

北方謙三

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    生と死のはざまでほとばしる情念。これが北方謙三だ。定期的に食事はするが、踏み込まない。響子とは二十二年、そうしてきた。死期が近いと告げられるまでは。硲(はざま)冬樹は画家。売れない絵描きではない。横浜に数軒の酒場を持つ。硲の絵を望んだ響子。消えゆく裸身をキャンバスにして、硲は鑿(のみ)を手にした。硲は消えない絵を刻みつけようとする。男と女、北方ハードボイルドの到達点!

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    提供開始日
    2014/10/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 抱影2014/07/07Posted by ブクログ

      しぶいなぁ。
      今の時代、こんな男はいるんだろうか。
      本の中だからこそあり得る、男のしぶい生き様ですね。
      こういう生き方、かっこいいなーと思うが、現実には出会えませんね。

    • 抱影2016/01/02Posted by ブクログ

      滅びの美学たる、北方謙三のハードボイルド。毛嫌いしていたので、はじめて北方謙三を読んだのだが、やはり好きになれない部分もある。ただ、このハードボイルド的なタッチが、どう三国志を描くのかは、読んでみたい...

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    • 抱影
      ネタバレ
      2018/03/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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