鬼を待つ

あさのあつこ

1,320円(税込)

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    北定町廻りの同心、木暮信次郎と、岡っ引、伊佐治は、大工の棟梁が五寸釘で首を刺された事件を探る。小間物問屋の主、遠野屋清之介は、呉服の大店、八代屋太右衛門から、姪を娶ってもらえないかと頼まれるが、自分の女房は亡きおりんだけと丁重に断る。そのおりんと瓜二つの女に出逢ってしまった清之介は、心ここにあらずとなり、欲に呑み込まれた商と政に翻弄されていく。累計60万部を超えた、待望の「弥勒シリーズ」最新刊。

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    • 「弥勒」シリーズ 全 9 巻

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      「弥勒」シリーズ 全 9 巻

      6,875円(税込)
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    レビュー

    • 2017/02/08Posted by ブクログ

      いや、今回も「弥勒の月」ワールドを堪能させていただきました。
      私はこのシリーズが大好きで、初巻から一挙にこの世界に惹きつけられて愛読し続けています。

      元刺客、武士でありながら、おりんという少女と江戸...

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    • 2019/06/20Posted by ブクログ

      初出2019年「小説宝石」シリーズ8作目。

      「人ってのは、とてつもなくおもしれえや。」と伊佐治親分は言う。まったくだ。
      初手からちょっといい人情噺でほろりとさせられた途端、あっさり裏切られた。

      ...

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    • 2017/02/05Posted by ブクログ

      初出は2016年の「小説宝石」で、大好きな弥勒シリーズ7巻目。

       明け方、老舗の油問屋東海屋の女房の部屋で、女中が鏡台の引き出しを開けると奥から伸びた髪に手を巻かれ、女房が隣の主の部屋を開けると主は...

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