エイ出版社の書籍 オートバイ乗りは、”怖がり”ほどうまくなる。

エイ出版社の書籍編集部

1,223円(税込)

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    1978年に月刊誌ライダースクラブを創刊した 根本健ことネモケンのバイクライフを1冊に。 視聴回数延べ1200万超のYou Tube「らいNAVI」で ご存じネモケンがバイク人生を本音で語ります。 元世界GPライダーだったネモケン。 怖いもの知らず……、天才肌だった……と思われがちですが、 バイクに乗り始めた当初は本当に怖がりでヘタレだったそうです。 全日本チャンピオンを獲得し、 世界GPに挑戦した天才肌じゃない半世紀の物語は、 悩めるライダー必見のノウハウが満載です。 様々な場面で偶然も含め「怖さ」や「不安」をどうやって減らしていったか。 その実体験が、多くのライダーの走りの「ヒント」になればと思います。 ●目次●その1 最近やっと不安なく乗れてるかも(怖がりでいたから辿り着けた境地)●その2 糸口は柔らかいサスにあった(安心できるトビラが開いた!)●その3 レースで直線を捨てたキャブセッティング(開けて待つという乗り方)●その4 右コーナーの克服とか目線とか(なぜ不安なのかをよくよく考えてみた)●その5 ステップへの足の載せ方やハンドルの持ち方(時代性で優先すべきトコロは変わる)●その6 ライバルと同じ仕様では遅れをとる(再びカーブで安心できる自分仕様に)●その7 膝を擦ったり膝を開いたり(重心移動も知らずに安心感でフォームが決まる)●その8 世界GPの公道レースで心は「怖がり」の振り出しに(身体が硬直するビギナーに世界の頂点で逆戻りする)●その9 コースを覚えるのではなく状況対応で走れと教わる(怖さを慣れでなくしていたのが初めてのコースで露呈する)●その10 先輩ライダーから向き変えを学ぶ(限界まで詰めるよりマージンを稼げるテクニックで対応力アップ)●その11 向き変えのブレーキ・リリースの緩急で曲がれる角度が変わる身体を預けないと効果が薄まる!(体幹でもっと曲がれたり安定したり軽快にできたりを教わる)●その12 安心感のための過渡特性という時代がはじまっていた(ライダーが扱いやすい特性の最も重要な課題)●その13 アンチスクワットでより開けられるように(後輪が主役の範疇をさらに広げる)●その14 ブレーキとエンジンブレーキ(強力になって指の操作が変わり、エンブレは効かないように)●その15 雑誌の試乗でGPマシンの乗りやすさに驚愕、市販車も同じテーマで追従(人間の感性に馴染みやすさを求めて)●その16 デイトナで年齢を加えても楽しむ仲間に出逢う(老いても盛ん、でも長く乗り続けるための覚悟が不可欠)●奥付

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