エイ出版社の書籍 親が倒れたときに読む本

エイ出版社の書籍編集部

611円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「親が倒れた!」、それはある日突然やってきます。 親が倒れたら気が動転し、どうすればいいかわからなくなるのは当然のこと。 ではそのとき、何をすればいいのでしょうか。 もし親が亡くなったら、何が待っているのでしょうか。 そして、そもそも親が急に倒れることがないように、今できることは何でしょうか。 親が倒れた経験をもつライターと編集者が作った、実際的な一冊です。 そのとき本当に役に立ったこと、 「こうすればよかった」と思ったことを厳選してまとめました。 突然の事態に混乱しているときでもパッと見て視覚的にわかりやすい、 図や表を中心とした構成。 もしものときに、もしもの備えに、きっとお役に立ちます。 ●表紙●目次●はじめに●PART1 「親が倒れた!」まずやるべきことは●親が倒れたときにやるべきことチャート●(01)すぐに119番に電話する●(02)持っていくものを用意する●(03)親を自分で病院に連れていく●(04)親の親戚や友人に連絡する●COLUMN (01)遠く離れて暮らす親が倒れた場合は●(05)本人の代わりに治療に同意する●(06)医師の話を聞いて治療に臨ませる●(07)セカンドオピニオンを受ける●(08)親の手術に立ち会う●(09)医療相談室に相談する●(10)入院中のマナーに気をつける●(11)倒れていない親のことも考える●(12)生命保険の給付金を請求する●(13)親の銀行口座の管理のポイント●(14)成年後見制度の利用を検討する●(15)退院したらお見舞い返しを贈る●COLUMN (02)入院にはどれくらいお金がかかる?●COLUMN (03)脳卒中ってどんな病気?●COLUMN (04)病気に関する情報の集め方●(16)在宅医療を利用する●(17)退院後の転院・転所先を手配する●(18)介護保険の利用手続きをする●GUIDE (01)介護保険の仕組み●(19)退院後の生活体制を考える●(20)遠距離介護の体制を整える●(21)遠距離介護と仕事を両立する●(22)親への気遣いを忘れない●(23)「もしかして認知症?」と思うときは●(24)リハビリをして自宅復帰を目指す●(25)高齢者向け施設への入所を検討する●GUIDE (02)高齢者向け施設の種類と料金●(26)親の状況や要望を相談する●(27)ケアプランを作成してもらう●(28)通所&訪問リハビリを受ける●(29)介護保険で福祉用具を利用する●GUIDE (03)在宅介護サービスの種類と内容●COLUMN (05)介護ロボット、いよいよ本格導入へ?●PART2 親が亡くなってしまったら……●親が亡くなったときにやるべきことチャート●(01)病院から連絡がきたら危篤連絡を●(02)自宅で容体が急変したら……●(03)逝去の連絡をする/葬儀社を決める●(04)死亡診断書をもらう/死亡届を出す●(05)葬儀の形式を決める●(06)通夜・葬儀を行う●(07)葬儀の費用・香典を管理する●(08)納骨・法要について考えておく●(09)健康保険・年金の手続きをする●(10)生命保険会社に連絡する●(11)故人の預貯金を確認する●(12)公共料金の引き落とし先を変える●COLUMN (06)親が死んだら悲しいのは当然のこと●PART3 日頃から心がけておきたいこと●(01)かかりつけ医を確認する・探す●(02)服用している薬などを把握する●(03)家庭内事故を防ぐ●(04)蘇生術を覚えておく●(05)脳卒中の前触れを覚えておく●(06)生命保険・年金の確認をしておく●(07)友人の連絡先や書類の場所を共有●(08)デジタル系データを整理しておく●(09)遺言書を書く●(10)遺言書の種類を知る●(11)エンディングノートを書いてもらう●(12)普段から親とコミュニケーションを●(13)親と話し合っておきたいことリスト

    続きを読む

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビュー投稿

    セーフモード