エイ出版社の書籍 日本人は、どんな肉を喰ってきたのか

エイ出版社の書籍編集部

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消えつつあるマタギの今を写真に捉えたフォトエッセイ第四弾。日本人は、魚や野菜、米ばかりを食べてきた民族だと思っていませんか?答えはノー。日本人は古来から獣を狩る、立派な肉食民族だったのです。イノシシ、シカ、熊、ウサギ、タヌキにとどまらず、ハクビシンやトドまでを食べてきた日本人。それは各地に残る食文化や昔話からも容易に理解できます。そしてそれは、現在まで連綿と続いている食生活の様式なのです。国内にすむほとんどの獣を標的にしてきた山猟師たち。彼らに同行し、写真を撮り続ける著者は、2009年に『マタギ~矛盾なき労働と食生活』を記したカメラマンの田中康弘氏。日本の最北端から最南端まで、各地に残る狩猟の食文化等を様々な角度から紹介します。●目次●肉を食べに南へ北へ●第一章南の島のカマイ西表島(沖縄県八重山郡)●第二章秘境の村の猪猟椎葉村(宮崎県東臼杵郡)●第三章山中の鹿肉のレストラン宇目(大分県佐伯市)●COLUMN肉を食ってきた日本人●第四章畑荒らしのハクビシン穴内(高知県安芸市)●第五章貉と呼ばれる狸・穴熊長湯温泉(大分県竹田市)●第六章厳寒の礼文島のトド猟礼文島(北海道礼文郡)●肉食の旅を終えて●奥付

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