エイ出版社の書籍 マタギとは山の恵みをいただく者なり

エイ出版社の書籍編集部

1,018円(税込)

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    消えつつあるマタギの今を写真に捉えたフォトエッセイ第三弾。マタギがなぜマタギになったのか。秋田県阿仁へ20年以上通い続ける田中康弘氏は、その答えを彼らの食文化の中に見つけます。山に入り、山の神から授かった食べ物をいただく、というシンプルな精神の上に成り立つマタギの食生活とは?熊肉に熊の胆、ウサギ、茸、山菜、受け継がれてきた郷土料理の数々……彼らは何をどのように狩り、調理し、食べ、守ってきたのか。マタギが元祖との説もあるキリタンポなど、獣肉ばかりではない豊かで真摯なその食文化を紐解きます。聞き込み調査や資料集めでなく、実際に彼らと生活することにこだわり続ける筆者。彼にしか語れない、マタギの伝統文化・そして今を綴ったフォトエッセイです。●目次●マタギ食堂へようこそ●第一部山のメインディッシュ獣肉の狩りと調理●第一章雪に隠れた熊がもたらす恵み●第二章マタギのメシから生まれた郷土料理●第三章しのびで捕ったウサギを食す●COLUMNマタギが伝えてきたもの●第二部山で芽吹く幸茸・山菜の採り方、味わい方●第四章マタギと犬と茸採り●第五章食卓を彩る旬の山菜●第六章マタギの家の豊かな食卓●COLUMNマタギが行商で生み出した食●第三部川や海からの恵みマタギの身近な魚たち●第七章川とマタギと魚●第八章マタギの里にやってくるハタハタ●COLUMN消えたカヤキと囲炉裏●終章マタギの過去、現在、そして未来●あとがき●奥付

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