エイ出版社の書籍 女猟師 わたしが猟師になったワケ

エイ出版社の書籍編集部

1,018円(税込)

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    消えつつあるマタギの今を写真に捉えたフォトエッセイ第二弾。東北のマタギに代表される狩猟の世界は、肉体的にもかなり厳しく、常に危険と隣り合わせ。それゆえ伝統的に男がするものという考え方が一般的です。しかし、そのような現場において、みずから山に入り、猪を撃ち、鹿を解体する女猟師たちがいます。なぜ彼女たちは銃を担ぎ、猟場に立ち、動物を撃つのか。「その理由が知りたい」と、2009年に『マタギ』を記したカメラマンの田中康弘氏が五人の女猟師たちを訪問。30代から60代までの彼女たちは、育った環境や時代、そして狩猟の動機もそれぞれ異なっていました。狩猟を取り巻く社会状況や世間の目というジレンマを抱えた中で、自然とともに強く優しく生きる彼女たちの姿に迫ります。●目次●序章狩猟する女性に惹かれて●第一章渡辺亜子長野県南佐久郡川上村畑を荒らす害獣も極上の獲物として農閑期の楽しみとなる●第二章原薫長野県松本市山に魅せられた木こり系ヨガ講師猪を山で狩る●第三章安本日奈子石川県小松市狐里庵に詰まった獲物に捧ぐ思いと山からの恵み●第四章吉井あゆみ兵庫県朝来市子供のころ狩りで育ち狩猟で生計を立てるプロ猟師の矜持●第五章広畑美加大分県大分市猟犬本来の歓喜を自ら与えるため手にした猟銃●狩猟用語の解説●終章狩猟という文化が担うもの●奥付

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