明日の子供たち

著:有川浩

790円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

三田村慎平は転職先の児童養護施設で働き始めて早々、壁にぶつかる。生活態度も成績も良好、職員との関係もいい“問題のない子供”として知られる16歳の谷村奏子が、なぜか慎平にだけ心を固く閉ざしてしまったのだ。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日がやってくる。先輩職員らに囲まれて成長する日々を優しい目線で描くドラマティック長篇。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/01Posted by ブクログ

    ようやく読み終わったよ。読むのに時間がかかったわけじゃないよ。買ってから積ん読期間が長くて、読み始めるまでに時間がかかったってこと。でももっと早く読めばよかったなって後悔するくらい面白い本だったよ。面...

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  • 2019/05/19Posted by ブクログ

    児童福祉施設「あしたの家」に暮らす子供たちと職員さんたちの物語。児童福祉施設の事、子供たちの気持ち、知らない事ばかりで沢山の事を知って、子供たちの事、応援したくなりました。読んでいると元気が出てくる一...

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  • 2019/05/16Posted by ブクログ

    児童養護施設のことについて書かれた本です。
    本書が有川さんに書かれるきっかけになった方が書いた巻末の解説より、「この本が自分が知らなかった世界に触れる初めの一歩であったなら、とても嬉しいです」、そうな...

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