【最新刊】明日の子供たち

明日の子供たち

著:有川浩

805円(税込)

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    三田村慎平は転職先の児童養護施設で働き始めて早々、壁にぶつかる。生活態度も成績も良好、職員との関係もいい“問題のない子供”として知られる16歳の谷村奏子が、なぜか慎平にだけ心を固く閉ざしてしまったのだ。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日がやってくる。先輩職員らに囲まれて成長する日々を優しい目線で描くドラマティック長篇。

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    提供開始日
    2018/04/10
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/05/18Posted by ブクログ

      『かわいそうに』、ふと上司が口にしたこの言葉。えっ?と上司の顔を見る一同。バツが悪そうに視線を逸らす上司。ある仕事の場面であった光景ですが、その人の価値観がたったこの一言で周囲に一瞬にして伝わってしま...

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    • 2019/05/10Posted by ブクログ

      児童養護施設であるあしたの家に務めることになった三田村慎平と施設に関わる人々を描いた有川浩さんの作品

      自分が施設の子供達にあったときにどんな反応をしてしまうのだろうと、意図しない形で子供たちを傷つけ...

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    • 2014/09/15Posted by ブクログ

      待望の有川浩新刊!図書館で予約してやっと借りることができました。
      児童養護施設のドキュメンタリーを見て、会社を辞め、職員になることを決めた三田村慎平。彼を指導する立場にある3年目の和泉和恵。陰気な感じ...

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