【最新刊】明日の子供たち

明日の子供たち

1冊

著:有川浩

805円(税込)
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    三田村慎平は転職先の児童養護施設で働き始めて早々、壁にぶつかる。生活態度も成績も良好、職員との関係もいい“問題のない子供”として知られる16歳の谷村奏子が、なぜか慎平にだけ心を固く閉ざしてしまったのだ。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日がやってくる。先輩職員らに囲まれて成長する日々を優しい目線で描くドラマティック長篇。

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    提供開始日
    2018/04/10
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      章構成

      1 明日の子供たち
      八年前のこと。(カナ)
      2 迷い道の季節
      九年前のこと。(杏里)
      3 昨日を悔やむ
      十年前のこと。(猪俣)
      4 帰れる場所
      去年のこと。(久志)
      ...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      積読本の中に埋もれていた一冊に目が留まり、手に取った。

      中学生の頃、何の感想だったか忘れたが、日誌に「可哀想だとは思いません」と書いたところ、担任から「可哀想だと思うことは大切なことだ」とかなんとか...

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    • 2019/10/02Posted by ブクログ

      再読。
      舞台は児童養護施設。

      家族での生活が叶わず、施設にいる理由は人それぞれ。
      世界にはいろいろな人がいて、いろいろな事情があるということを知るのは大事なこと。
      この本では、この事を改めて知ること...

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