【最新刊】飛行機の操縦 機長はコクピットで何を考えているのか

飛行機の操縦

1冊

著:坂井優基

650円(税込)
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    20世紀の傑作旅客機ジャンボジェットの機長が飛行機の操縦方法を解説する。空港に到着してから飛行機に搭乗し、目的地に到着するまで、パイロットは何を考え、どう行動しているのか?一番大切なことは、失敗しないこと、事故を起こさないこと、乗客や乗員の命を守ること。求められる能力は、操縦技術は2割にすぎず、残りの8割はシステムのマネジメントだ。そのために培われた様々なノウハウは他のビジネスの現場にも役に立つ。本書では離陸、巡航、着陸のそれぞれを操縦、管制、気象の各側面から系統的に詳述する。一般の人には縁遠いパイロットの世界を、身近なものに感じることができる一冊。

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    提供開始日
    2014/10/03
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/02/09Posted by ブクログ

      飛行に乗るのが怖くなってしまったので、買って読んだ。細かさでいうと、丁寧に操縦についての知識が書かれているが、ただつらつら書かれているので退屈なので、飛行機への不安の払拭には、残念ながら役に立たなかっ...

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    • 2014/03/20Posted by ブクログ

      機長、教官でもある著者が、フライト中に操縦士が考えていること、管制官とのやりとりなどを、マニュアルではなく現場の感覚で述べている。

      離着陸に際して、巡航時に際して、どんな操作が求められ、どういう状況...

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    • ネタバレ
      2011/04/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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