からくさ図書館来客簿 第四集 ~冥官・小野篁と夏のからくり~

著者:仲町六絵

671円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    盛夏を目前に控えた京都。「からくさ図書館」の館長を務める冥官・小野篁は、上官である安倍晴明から、ひとつの使命を託されていた。 「京の夏の祭礼を守れ」――。 その使命を胸に留めつつ、篁は不思議な書物“偽書”を紐とき、現世で迷う“道なし”たちを、今日も天道へと導いてゆく。 師である篁の影響を受けながらも、新米冥官の時子は初めて、からくさ図書館の外の世界へと踏み出して……。 七月の祇園祭から、夏の終わりの送り火へ。 うつろう悠久の古都を舞台に紡がれる優しいライブラリ・ファンタジー、第四集。

    続きを読む
    • からくさ図書館来客簿 全 6 巻

      未購入巻をまとめて購入

      からくさ図書館来客簿 全 6 巻

      4,136円(税込)
      41pt獲得

    レビュー

    3.8
    12
    5
    3
    4
    4
    3
    5
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/01/26Posted by ブクログ

      「からくり山鉾」
      壊れたからくりの修理の仕方は。
      昔の人たちも設計図を見て作っていたであろうに、その設計図は結局何処に消えてしまったのだろう…。
      時の流れによって朽ちていってしまった物を、復活させよう...

      続きを読む
    • 2017/04/11Posted by ブクログ

      祇園祭に五山送り火♪おぉっ!夏の京都だo(^o^)oと盛り上がる(*^-^*)冥官の過去が次々と明かされていくなか、今回は茜さんの本名が‼いやぁ驚いた(゜゜;)そして図書館以外で冥官の修行をする時子様...

      続きを読む
    • 2016/10/18Posted by ブクログ

      シリーズ4作目。
      茜の正体がとうとう明かされます。
      前作で有名な和歌が出てきたのでわかってはいたけど、はっきりします。
      登場人物たちは、基本的に生前有名だった人たち。
      少しずつ、篁と時子の関係が変化し...

      続きを読む
    開く

    セーフモード