からくさ図書館来客簿 第三集 ~冥官・小野篁と短夜の昔語り~

著者:仲町六絵

671円(税込)

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    初夏。京都の一角に冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」が開かれてから、半年と少しが経っていた。開館から今も変わらぬアットホームな佇まいの中、現世で道に迷う“道なし”と出会ったお客様を、その解決法を記した不思議な書物“偽書”にて篁は今日も救う。そんな折、篁が耳にしたのは、篁ゆかりの地・隠岐に現れた旧知の“道なし”の話だった。そして、彼の地へ旅立った篁の留守を預かる新米冥官・時子は、自らの進むべき道を選びとり――。悠久の古都で綴られる、ほろ苦くも温かいライブラリ・ファンタジー、待望の第三集。

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    • 2017/10/13Posted by ブクログ

      「馬琴の謎かけ」
      ただ文字を目で追うだけでなく。
      どんな時代に書かれた文学か、何のために書かれた物なのか少し考えるだけで読み手の捉え方も変わってきそうだな。
      一昔前の文学を原文のまま読むと、暗号を読ん...

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    • 2017/04/08Posted by ブクログ

      いつものように風情ある京都(*´-`)と思っていたら、篁が隠岐へ出張する話も(^o^;)これからも京都以外の話が登場するかも?と楽しみになった♪流し(?)の冥官、縄張りを持つ冥官それに安祥儀(魂を天道...

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    • 2017/02/07Posted by ブクログ

      まぁおもしろいよ。隠岐島もいった事あるし。里見八犬伝ね。一応読みたいリストに前から入ってるねん。薬師丸ひろ子の映画が好きだったからね。

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