日の鳥 1

著:こうの史代

990円(税込)

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。

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レビュー

  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    やっと見つけたこうのさんの「日の鳥」… 大雑把に言ってしまえばスケッチブックなのだがモチーフは震災の爪痕も生々しい頃の東北。
    その精緻な描写を見ていると奇しくも同じ時期に「自分の眼で」とオートバイに荷...

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  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    東日本大震災で傷ついた地を、日の鳥(にわとり)が旅をする物語。
    時にユーモラスに、時にせつなく、妻を探す設定だが、各地の被害の様子が優しいタッチで描かれて、何度も繰り返し眺めてしまう。
    「この世界の片...

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  • 2020/07/13Posted by ブクログ

     東北地方の震災の爪痕が残る場所へ「妻」を探しに行く主人公の雄鶏(?)。
     ユーモラスな絵柄と言葉が作者らしい。
     そして絵な! 何度も見返してしまう。

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