日の鳥 1

著:こうの史代

874円(税込)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。

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レビュー投稿
  • 2019/02/12Posted by ブクログ

    「日の鳥」こうの史代著、日本文芸社、2014.05.01
    127p¥972C0993(2019.02.12読了)(2019.02.10借入)(2014.07.01/3刷)
    雄鶏が妻を探して東日本のあち...

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  • 2018/10/12Posted by ブクログ

    こうの史代が描く、震災5ヶ月後からの被災地の風景。ボールペンで描き込まれ、切り取られた一場面からその枠の外まで広がるような世界を感じる。語り部である、妻を探して旅するニワトリのユーモアとペーソス。悲し...

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  • 2017/11/08Posted by ブクログ

    ひさびさにこうの史代。図書館に蔵書がなく、お試し読みなしだけれど、あれこれ読んできてこうのさんの作品にハズレ無しという信頼がいまはある。
    オンドリ(日の鳥)が東日本大震災後の各地を訪れたという趣のスケ...

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