【最新刊】鹿の王 水底の橋

鹿の王

1冊

著者:上橋菜穂子

1,760円(税込)
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    なにより大切にせねばならぬ人の命。その命を守る治療ができぬよう政治という手が私を縛るのであれば、私は政治と戦わねばなりません。黒狼熱大流行の危機が去り、東乎瑠帝国では、次期皇帝争いが勃発。様々な思惑が密かに蠢きはじめているとは知らずオタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医・真那の招きに応じて、恋人ミラルとともに清心教医術の発祥の地・安房那領へと向かう。ホッサルはそこで、清心教医術に秘められた驚くべき歴史を知るが、思いがけぬ成り行きで、次期皇帝争いに巻き込まれていき!?異なる医術の対立を軸に人の命と医療の在り方を問う意欲作!

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    提供開始日
    2019/03/27
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      鹿の王 続編たがヴァンとユナは出てこない。
      ホッサルとミラルが主役。
      前作から時間が経っているので、その世界観に
      馴染みのにちょっと時間がかかった。
      清心教医術の対立するオタワル医術の命運と
      、それに...

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    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      医療、科学、宗教が混ざりに混ざったストーリー。
      エホバなどの宗教が輸血禁止なのは周知の事実。救える命を見殺しにしてまで神を信じるのか。アメリカでも小児がんを再発した子供にherbal medicine...

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