【最新刊】鹿の王 水底の橋

鹿の王

1冊

著者:上橋菜穂子

1,760円(税込)

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    なにより大切にせねばならぬ人の命。その命を守る治療ができぬよう政治という手が私を縛るのであれば、私は政治と戦わねばなりません。黒狼熱大流行の危機が去り、東乎瑠帝国では、次期皇帝争いが勃発。様々な思惑が密かに蠢きはじめているとは知らずオタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医・真那の招きに応じて、恋人ミラルとともに清心教医術の発祥の地・安房那領へと向かう。ホッサルはそこで、清心教医術に秘められた驚くべき歴史を知るが、思いがけぬ成り行きで、次期皇帝争いに巻き込まれていき!?異なる医術の対立を軸に人の命と医療の在り方を問う意欲作!

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    提供開始日
    2019/03/27
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/02/14Posted by ブクログ

      「鹿の王」上・下巻から『水底の橋』を3冊通して読み、ホッサルやミラルのキャラクター設定が頭に入った状態だったので、世界観に入りやすかった。

      本書は医療のあり方、死生観、政治的謀略が絡んだ、読み応えの...

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    • ネタバレ
      2020/02/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      「生きること」の意味を病気や争いといった不幸をきっかけに、見つめ直すことができる壮大なドラマ。
      生き残ったヴァンとユナにどんな変化が起きているのか、この先どんな生き方をしていくのか、気になってどんどん...

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