陰陽師 12巻

岡野玲子 原作:夢枕獏

900円(税込)

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真葛が産んだ吾子に数の神秘を説く「安倍晴明天の珠を得ること」、身命を賭して言祝いだ新造内裏に赴く「帝新造内裏へ遷御す」、新嘗祭で重要な役を務める少納言・藤原兼家が何者かに攫われる「藤原兼家新嘗祭に於いて自ら神饌をつとむ」、大納言・源高明と小納言・藤原兼家に呼び出される「安倍晴明火珠と方諸を手に入れること」の4編、そして遂に不死の白比丘尼が道満法師として、海より復活し晴明と対決することとなる衝撃の最終章に突入!!

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  • 陰陽師 全 13 巻

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    陰陽師 全 13 巻

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レビュー

  • 2009/08/21Posted by ブクログ

    「原作を越えた」と原作者の夢枕獏に言わしめた作品。絵の美しさと大胆な展開が他の追随を許しません。漫画の域を超えています。特に後半の、原作からどんどん飛躍していく物語に関して、僕はおそらくその10%くら...

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  • 2014/04/16Posted by ブクログ

    今まで、岡野玲子の「陰陽師」のレビューって、書いたことなかったんですねぇ。
    なんか、意外だ。

    でも、いろんな解釈があるから、下手なことを書くと、バカにされそうだという緊張感がただよいますねぇ(笑)
    ...

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  • 2005/08/25Posted by ブクログ

    初期の「消え去りしもの」に描かれた形而上の世界観を感じる。多分その世界の形にグノーシス的な思想や象徴物を書き込むことによって、絢爛とした精神世界というか、目に見える世界の裏側というか、見事に描き出され...

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