【最新刊】大人への条件

大人への条件

1冊

著:小浜逸郎

715円(税込)
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    子どもから大人への境目が曖昧ないま、「大人になる」とはどういうことなのか。人はどのように成長の自覚を自らのうちに刻んでいくのか。子どもが成長していくなかでの親との関係、思春期の性の目覚めや自立の問題などを、文学的素材や社会的テーマを通して考え、現代社会において大人になるということにどんな意味が潜んでいるのかを浮かび上がらせる。自分はなにものかを問い、大人になりきれない思いを片隅に抱くすべての人におくる、新・成長論。

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    提供開始日
    2014/09/26
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

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    レビュー投稿
    • 2017/07/06Posted by ブクログ

      子どもが大人になるということは、単なる個人心理学的な自我の発達・完成ではないと著者は主張します。こうした考え方は、人間を他者から切り離された個人とみなす先入観から生じたものです。大人になるとは、個人と...

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    • ネタバレ
      2015/01/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      被災ぶりに小浜さんの本を読みました。
      理解しようとすると、読むのに時間がかかります。
      それでも、きちんと理解できているのか???ですが、面白かったです。
      大人への変容について考察されています。

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