【最新刊】日本の食はどう変わってきたか 神の食事から魚肉ソーセージまで

日本の食はどう変わってきたか 神の食事から魚肉ソーセージまで

著者:原田信男

1,496円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    食の原型、神に捧げる神饌料理、料理技術に革命をもたらした精進料理、肉食を促進した明治の軍隊食、戦後の魚肉ソーセージ出現の理由など、時代ごとの食文化の転換点と歴史のかかわりを解明。発見の食文化史。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/09/26
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/02/09Posted by ブクログ

      神の食事から魚肉ソーセージまで、日本の食はどう変わってきたか。気候から米食を主食とし、できるだけ加工・調理を避けるのが基本。神に供えた食事の「おさがり」をいただいていた古代から、宗教(例:仏教の推進に...

      続きを読む
    • 2014/01/20Posted by ブクログ

      帯文:""7つの「食」の転換点から歴史を読み解く!"" ""精進料理、ソバ・ウドン、魚肉ソーセージなどで解き明かす日本の歴史。""

      目次:はじめに 食と歴史、第1章 神々の食事、第2章 精進料理の...

      続きを読む

    セーフモード