【最新刊】入り婿侍商い帖(三) 女房の声

入り婿侍商い帖

3冊

著者:千野隆司 イラスト:浅野隆広

616円(税込)
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    旗本家次男の角次郎は縁あって米屋に入り婿した。関宿藩の藩米横流し事件解決に助力した角次郎に、関宿藩勘定奉行配下の朽木升之助から極秘の依頼が持ちこまれる……。妻と心を重ね、米屋を再興していく物語。

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    提供開始日
    2015/02/19
    連載誌/レーベル
    新時代小説文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/01/16Posted by ブクログ

      作者も知らずあまり自分で選んで読まないタイプの本。でもドキドキハラハラあり、関東の地理と商業の知識も得られて、グイグイ惹かれて読み終わった。それにしてもシリーズ本の数が多いことに今気づき、果たして全部...

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    • 2018/12/06Posted by ブクログ

      春米屋の養子に入った旗本の次男角次郎、苦労は覚悟の上だが想像以上に問題が、更に義父の思惑と、問題を抱えた若妻、
      陰湿な競合相手?と闘いながら米の買い付けに、資金繰りを急いだ義父は敵の罠に
      妻の機転で乗...

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    • 2018/12/06Posted by ブクログ

      第二弾
      新たに米を仕入れるために関宿藩領へ、闇米商いの連中に間違えられ投獄、義父と妻が窮状の助っ人に、身代わりに牢へ
      今回で勘定奉行親子は潰したが、背後の大物までは行き着かなかった!

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