【最新刊】少年陰陽師 天狐の章・五 儚き運命(角川文庫版)

少年陰陽師(角川文庫版)

12冊

著者:結城光流

616円(税込)
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    時は平安。羅刹に呑まれて行方不明になった中宮・章子。その身代わりとして、彰子が参内することに。彰子を救うため、少年陰陽師・昌浩は、中宮を探し出そうとするが――!?「天狐の章」、ついに完結!!※本書は、平成十七年七月、角川ビーンズ文庫より刊行された少年陰陽師儚き運命をひるがえせ』を改題したものが底本です。

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    提供開始日
    2014/09/26
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/01/07Posted by ブクログ

      なるほど。こーきたか。
      まだ話が続くから仕方ないけど烝按も生きてるしうーん。
      孤独をさらに覚えてしまった章子が次の標的になるし、章子が不憫でならない。

    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      泣けた。
      もー昌浩の痛みが辛くて辛くて。
      成親がよい兄で良かった。兄の顔見たら我慢していたものが剥がれ落ちて泣いてしまう昌浩がもー可哀想で可哀想で。
      どのように騰蛇が、昌浩の事を思い出し紅蓮に戻るのか...

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    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      今回も泣かずにいられななかった。
      昌浩の決断が悲しすぎるけど、とても優しいもので泣ける。
      若菜が良かった。

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