【最新刊】愛を乞う

愛を乞う

夜光花  イラスト:榎本

660円(税込)

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「これから6年間、息子の性欲処理の相手をしなさい」。両親の借金の形に、13歳で大富豪・綿貫家に売られた氷野春也(ひのはるや)。同い年の一輝(かずき)は、人に命令し慣れた態度で春也を物扱い。口と手で一方的に行為を強要してくる。ところが、全寮制の高校で同室になって以来、なぜか春也にキスや愛撫をするように…。一輝の態度が変わったのは一体なぜ?理由がわからないまま、契約終了を告げる卒業の日が迫り――!?※本文にイラストは含まれておりません。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

ページ数
264ページ
提供開始日
2014/10/24
連載誌/レーベル
キャラ文庫

レビュー

  • 2011/01/26Posted by ブクログ

    両親の借金の形に大富豪の家に売られて…みたいな古風で王道な導入部分で不安になり、「息子の便器になりなさい」という台詞で、痛い話だといやだなあ…と心配に。
    やたらダークなお話かと思いましたが、かなり序盤...

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  • 2009/12/04Posted by ブクログ

    借金のカタに、異常なサディストの屋敷に売られた受け。
    そこで息子の性処理の相手をしろと言われる。
    高校を出たらその務めからは開放されるが、それまではつまり奴隷。
    絶望の中、選択肢のない彼は、それを受け...

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  • 2010/02/24Posted by ブクログ

    2人の、傍にいるのが当たり前のような、兄弟のような関係に萌える。じゃれあっている感じがすごく好き。あとがきにもあった、この2人は一緒にいられればそれで幸せなんでしょうというコメントにすごく納得しました...

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