東京にオリンピックを呼んだ男~強制収容所入りを拒絶した日系二世の物語~

高杉良

1,320円(税込)

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    戦後日本復興の起爆剤となったと言われ、1964年に開催された東京オリンピック。その招致と開催の陰に一人のアメリカ在住日系二世・フレッド和田の尽力があったことを忘れてはならない。敗戦で失った日本人の自信と勇気をとり戻すために東京でのオリンピック開催が不可欠と考えた和田は、単身南米各国を訪れ招致活動に奔走した。祖国への熱き思いを胸に不可能と思われた東京オリンピック開催を実現させた男の感動の物語。

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    レビュー

    • 2013/10/26Posted by ブクログ

      第二次世界大戦中のアメリカ籍の日系人の迫害に耐えて生きた苦労がわかる本だ
      海賊と呼ばれた男 に勝る 素晴らしいデンキ読み物だ

      戦後わずかで復興した祖国日本を見てもらうために東京でオリンピックを開催さ...

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    • 2013/10/07Posted by ブクログ

      2013年9月8日、朝からテレビやマスコミでは、
      「2020年東京オリンピック決定」の報道を流していた。

      この時話題を呼んだのが、オールジャパン態勢で挑んだというプレゼン作戦。日本からのプレゼンター...

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    • 2018/05/04Posted by ブクログ

      オリンピックをその土地で開催すると、競技場だけでなく幅広いインフラが整備され新技術が取り込まれたり、人々の心がまとまるので、良いと思っている。最近では以前のような効果は見込まれないのかも知れないが、少...

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