よろこびの歌

宮下奈都

473円(税込)

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    著名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる――。見えない未来に惑う少女たちが、歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を美しく紡ぎ出す。小泉今日子さんや書評家、書店員諸氏も絶賛した傑作。

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    レビュー

    • 2020/03/11Posted by ブクログ

      世の中には色々な職業がある。何十、何百、何千という人が注目する舞台、その舞台に注目する人たちに背を向けて、舞台の中心で黙々と自分の世界を作っていく人、指揮者。そんな指揮者に一度だけなったことがある。中...

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    • 2013/11/30Posted by ブクログ

      「終わらない歌」を先に読んでしまい、その前作のこちらをやっと読めました。
      この本の一章めにあたる短編の「よろこびの歌」は読んでいたのですが。

      あの女の子達の高校時代の話。
      とてもいい感じです!

      ...

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    • 2019/06/08Posted by ブクログ

      様々な事情で滑り止め的な新設の私立女子高校に進学してきた生徒たち。それぞれの事情を抱えていて、なかなか自分をさらけ出せずにいる。そんな生徒達が、恒例イベントの合唱コンクールに参加するが、うまくいかない...

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