星がひとつほしいとの祈り

原田マハ

528円(税込)

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    時代がどんなに困難でもあなたという星は輝き続ける。売れっ子コピーライターの文香は、出張後に立ち寄った道後温泉の宿でマッサージ師の老女と出会う。盲目のその人は上品な言葉遣いで、戦時中の令嬢だった自らの悲恋、献身的な女中との交流を語り始め――「星がひとつほしいとの祈り」。このほか、20代から50代まで各世代女性の希望と祈りを見つめ続けた物語の数々。「楽園のカンヴァス」で注目の名手が静かな筆致で描く、極上の短編集。

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    レビュー

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      2013/11/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2020/08/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/26Posted by ブクログ

      二十代から五十代までの女性が主人公の七作品の短編集です。

      『椿姫』は主人公の女性には共感できなかったけれど、脇役の少年が清々しくて、よいお話を読んだ。世の中そんなに悪くないと思いました。『椿姫』とい...

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