【最新刊】任侠病院

任侠病院

1冊

今野敏

748円(税込)

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    今度は病院経営を任される!?日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、東京下町で長年ちっぽけな所帯を持っている。堅気に迷惑をかけない正統派ヤクザであったが、地元新住民の間から暴力団追放運動が起こってきた。そんなおり、組長の阿岐本雄蔵が、潰れかけた病院の監事となって再建を引き受けることになった。院内は妙に暗く、掃除も行き届いていない。さらに出入り業者のバックには関西大物組織の影もちらつく。再建先と地元、難題を二つ抱え込んだ阿岐本組。病院の理事にもさせられた日村は、組の最大の危機を乗り切れるのか。ヤクザ界の悩める中間管理職・日村誠司の奮闘を描く、痛快任侠エンターテインメント。倒産寸前の出版社を救った『とせい』、荒廃した私立高校の経営に携わった『任侠学園』につづく、大好評「阿岐本組任侠シリーズ」第3弾!

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    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    ジョイ・ノベルス

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    • 2016/12/28Posted by ブクログ

      シリーズ3作目、パターン化して、ほとんど波風立たずに順調に話が進む。面白がこんなに簡単にと言う気が先に立つ。

    • 2015/11/14Posted by ブクログ

      任侠シリーズ第3弾。出版社、学校に続いては病院の立て直しに関わる。…実際はこんな人ばかりではないだろうが…楽しく読んだ。このシリーズは日村さんの板挟みとカタルシスを楽しむシリーズですね

    • 2015/02/11Posted by ブクログ

      ヤクザが病院の経営を立て直す話。

      びっくりするくらい簡単にかつこの人たちに都合がいいようにすべてが運んでいて、ドキドキ感は全くないしリアリティも感じないのですが、気づけばさくさく読み進めてしまいまし...

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