【最新刊】破滅の美学 ヤクザ映画への鎮魂曲

破滅の美学 ヤクザ映画への鎮魂曲

著:笠原和夫

596円(税込)

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    著者は言う。「率直に言って、わたしはヤクザは嫌いである。しかし、個々人で見ると、どうしてあの人たちはあんなに魅力があるのだろう」--得体の知れない魅力にとりつかれ、取材を重ねたヤクザの世界。日本映画屈指の名作「仁義なき戦い」の脚本家が、「社会の屑」と呼ばれ、ひとたび葬られたら二度と掘り起こされない男たちの闇と狂気を描き出す。

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    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    幻冬舎アウトロー文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2013/10/08Posted by ブクログ

      この本は ヤクザの実像と 映画で作り上げられた ヤクザの虚像の
      間を 具体的に 取材しながら、そして 映画シナリオとして
      作り上げていく 苦心を つづっていく。
      そのなかで、日本というものが 浮き彫り...

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    • 2009/04/22Posted by ブクログ

       復刊しているのを知らず、古本で買ってしまいました。これで二回目の復刊です。
      ということは、やっぱり名著だということですね。

       ちなみに幻冬舎版は絶版です。

       著者は東映で数々の脚本を書いてヒット...

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    • 2016/12/31Posted by ブクログ

      「破滅の美学~ヤクザ映画への鎮魂曲~」
      これ、本のタイトルが、あまりにもひどいと思いませんか?
      読んだら、けっこう面白い素敵な本なんです。タイトルがあんまりだよなあ...。
      せめて、「ヤクザ映画の素敵...

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