【最新刊】猫のいる日々

猫のいる日々

1冊

著:大佛次郎

734円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    「ネコは生涯の伴侶」「次の世には私は猫に生まれて来るだろう」と語り、七十五年の生涯で五百匹以上の猫を飼った文豪・大佛次郎。仕事に向かうと極端に無口で怒りっぽくなる心をなごませてくれるのが猫であった。猫は人間に冷淡なので好きだ──そう述懐する著者の猫への眼差しは、どこまでも暖かい。猫に関する小説、童話、エッセイを集大成した猫好き垂涎のロングセラー!

    続きを読む
    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      『「他の動物の全部がお釈迦様の臨終を囲んで泣いたと云うのに猫だけはどこかで日向ぼっこをしていたのか虫を追って遊んでいて考えなかったのか出て来なかったと云って非難されている。お釈迦様の臨終と云うような重...

      続きを読む
    • 2018/06/25Posted by ブクログ

      良質なエッセイだったかと思います! 巻末に収録されていた猫の目線からの短編も良かったと思います…。

      ヽ(・ω・)/ズコー

      まあ、エッセイなのでそんなに山あり谷ありといった感じのお話ではないのでア...

      続きを読む
    • 2017/08/26Posted by ブクログ

      初読みの作家ではあるが、若輩の頃に「だいぶつじろう」と読んで恥をかいたという意味では馴染み深い著者。猫エッセイということで購入し、戦前から戦後にかけての文章表現の移り変わりも楽しめた。家に最大で15匹...

      続きを読む
    開く

    セーフモード