【最新刊】仕舞屋侍 夏の雁

仕舞屋侍

4冊

著:辻堂魁

726円(税込)

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    揉め事の内済を生業とする九十九九十郎(つくもくじゅうろう)を地酒問屋《三雲屋》の女将が訪ね、七雁新三(ななかりしんざ)という博徒の素性を調べてほしいと大金を預ける。新三は岩槻城下の貸元に草鞋(わらじ)を脱いでいるらしい。三雲屋も女将も岩槻の出身だった。九十郎は貸元を訪ねる。二十一年前、藩勘定方が酒造の運上冥加を巡る不正を疑われ、藩を追われた。三雲屋が藩御用達になったのはそれからという……長篇時代剣戟、シリーズ第四弾。

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    提供開始日
    2018/02/07
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代
    • 仕舞屋侍 全 4 巻

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      仕舞屋侍 全 4 巻

      2,860円(税込)
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    • 2019/05/23Posted by ブクログ

      九十九九十郎は人間臭くて、キレ者を感じさせないキレ者。
      話の途中で犯人は推測できるのに、理由が最後の最後まで判らない展開。

    • 2016/06/25Posted by ブクログ

      若干、文章の構成と言うか佐伯さんに似て来た様な・・・。
      同じ説明文で頁を稼がないで欲しい。
      兎に角、同じ件が多過ぎてやや飽きる

    • 2014/04/28Posted by ブクログ

       かつて御小人目付として剣と隠密探査の達人だった九十九九十郎(つくもくじゅうろう)。だが後輩がお役目で命を落としたことを機に職を辞し、いまは町屋でもみ消し屋を営んでいる。齢を経たからできる練れた交渉。...

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