【最新刊】封殺鬼シリーズ 28 終の神話・人祇の章(小学館キャンバス文庫)

封殺鬼シリーズ(小学館キャンバス文庫)

著:霜島ケイ イラスト:西炯子

693円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    弓生と聖は天狗によって囚われてしまう。四天鬼を使って二人を救出しようと試みる成樹。だが天津甕星の出現は、刻々とせまっていた…。それぞれの決意を胸に、戦いの場に臨む『本家』の次期当主たち。星神を封じるべく、果たして二人の鬼たちは、神剣を鹿島へ運ぶことができるのか。そして、神と人間との壮絶な戦いの結末は…!?11年に及ぶロングシリーズ、ついに感動のフィナーレ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む
    ページ数
    354ページ
    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 封殺鬼シリーズ(小学館キャンバス文庫) 全 28 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      封殺鬼シリーズ(小学館キャンバス文庫) 全 28 巻

      15,378円(税込)
      153pt獲得

    レビュー

    • 2011/11/08Posted by ブクログ

      1巻出たのって93年だったんですねぇ。
      シリーズ読破。

      不老であり1000年以上生き続ける鬼二人が主人公のお話。
      安倍晴明に仕え、以降その家系に仕え続けている鬼。

      雷電こと志島弓生と酒呑童子こと戸...

      続きを読む
    • 2005/06/12Posted by ブクログ

      こんなに好きな小説にあとどのくらい出会えるだろうか、ってぐらい好きです。
      陰陽師安倍清明に仕え、彼の死後もその流れを汲む「本家」に庇護される使役鬼として、 千年以上の時を生きる鬼、聖(酒呑童子)と弓生...

      続きを読む
    • 2007/03/24Posted by ブクログ

      父が「鬼になる」と言い残したまま非業の死を遂げて7年。落ち着かない日々を過ごす高校生の三沢成樹の前に、千年以上生きているという鬼”雷電”と”酒呑童子”が現れ、成樹もまた鬼になろうとしていると告げる。二...

      続きを読む
    開く

    セーフモード