【最新刊】失楽園の向こう側(小学館文庫)

失楽園の向こう側(小学館文庫)

1冊

著:橋本治

671円(税込)
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    21世紀は「楽園」が失われた世界だ。そんな今をどう生きるか?答えは「カイシャ」の外にある。IT長者の転落もニートの増加もすべて予見した希望再生の人生指南書。

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    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    小学館文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/06/06Posted by ブクログ

      私は、人生に行き詰まったら、この本を読んでいます。
      平易なエッセーですが、日本の問題点とその本質を見事に語っているような気がします。

      この本は決して「ああしろ」「こうしろ」という指南本、マニュアルで...

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    • 2017/03/16Posted by ブクログ

       10年以上前の橋本氏の本。雑誌に連載されていたのは記憶にあったが、文庫になってたので入手。一種の哲学書のように思えてきた。人生の指針の書、というわけではないが、中年になって読むとまた心が痛むところ多...

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    • 2015/04/29Posted by ブクログ

      「貧乏は正しい!」シリーズ(全5巻、小学館文庫)の続編とも言えるような内容の本です。

      バブル後の不況を「失われた十年」と呼ぶことがあります。しかしこの言葉には、本来あるべきものが「失われた」のであり...

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