日本は史上最長の景気拡大に突入する アベノミクスは沈まない

著:長谷川慶太郎

1,400円(税込)

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    アベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京オリンピック招致が決定したことで、多くの国民に前向きな気持ちが芽生え始めた。だが、アベノミクスはまだ始まりにすぎない。為替の修正、国土を強靱化するための積極投資、日本の強みをさらに強化する成長戦略など、アベノミクスが手をゆるめることなく各政策を推進していけば、おそらく戦前戦後を通じて最大最長の景気拡大につながるだろう。懸念は中国の崩壊である。

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    レビュー

    • 2014/01/13Posted by ブクログ

      平成26年(2014)は始まったばかりですが、4月には消費税がアップされますから、年末頃の景気の動向を観れば、アベノミクスの賛否が誰の目にも明らかになることと思います。消費税がアップする前のこの3カ月...

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    • 2014/04/27Posted by ブクログ

      四川大地震(2008年中国)世界各国が救援隊を投入。「けが人は?薬があるよ。治療するよ」と住民に呼びかけながら、「あの工場はなあに?怪我人はいるの?あの煙突のところには?」等々。援助活動のふりをしなが...

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