【最新刊】上杉鷹山と細井平洲 人心をつかむリーダーの条件

上杉鷹山と細井平洲 人心をつかむリーダーの条件

著:童門冬二

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    見事に復興となった米沢の地で平洲と鷹山は再会をはたした。二人とも無言で頭を下げ、目には涙があふれている。もはや師弟の間に言葉はいらなかった。崩壊寸前の米沢藩をたてなおした藩主・上杉鷹山。その苦しい藩政改革を陰で支えたのは師・細井平洲の教えだった。かの吉田松陰や西郷隆盛を感動させたという細井平洲の思想とは?師弟の温かいふれあいを通してその真髄にせまる。

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    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 上杉鷹山と細井平...
      2017/04/28

      ・細井平洲の建学の精神において、特に主張するのは「譲」の精神。平洲の譲は、必ずしも遜る(へりくだる)あるいは「我慢する」ということではない。譲るということは、他に仁や徳を差し出すことだという。即ち、天...

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      Posted by ブクログ
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