レッド 1969~1972 3巻

完結

山本直樹

648円(税込)
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山へ――。若者達が向かう先は、新たなる革命の拠点。この物語の登場人物達は決して特別ではない――。革命のため武力を手にした若者達。彼らは新たなる拠点に「山」を選んだ。同じ目的のために集まったはずだった……。しかし、そこでは少しずつ歯車が狂い始めていく。社会とは隔絶された場所で、男と女が夢見る革命の光。その光は彼らに届くのか――。※単行本に収録されている「『レッド』前史」はこの電子書籍版には収録されておりません。ご了承下さい。

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  • レッド 1969~1972 全 8 巻

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    レッド 1969~1972 全 8 巻

    5,184円(税込)

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  • 2018/10/15Posted by ブクログ

    1〜3巻まで 普通の(とはさすがに言い切れないが)若者達の歯車が少しずつ狂っていく。空虚な言葉による自己規定、束縛。 「普通に考えたらおかしいと思うようなことに、なぜ人は、とくに集団になると突き進ん...

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  • 2013/10/03Posted by ブクログ

    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。 そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。 連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。...

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  • 2012/02/04Posted by ブクログ

    組織が崩壊し始めるのは、組織と個人のビジョンのミスマッチが原因ではないかと感じる。とはいえメンバー数が多いと、ビジョンの統一はかなりの困難。そこで規律の必要性が高まるのだか、規律が強くなりすぎると、密...

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