【最新刊】私がダメ母だったわけ

私がダメ母だったわけ

武嶌波

990円(税込)

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極度の人見知り、自分に自信がもてない。でもそれはそういう性格なんだと思っていた。けど、子どもを産んでから、むしょうにイライラが募り、今まで以上の自己嫌悪にさいなまれる毎日。「お母さん」が子どもにイライラするのは普通だとダンナは言うけれど、どうも私の場合、普通じゃないような気がする…。どうしてだろう?可愛いし愛しているのにうまくいかない。そんなやるせない日々の中、ふと気づいた自分の中から湧き出る「怒り」の感情。でもそれは「子ども」に対してではなく、「親」に対するものだった。もしかして子育てがうまくいかないのは「親」のせい?本書は「子育て」を通して、自分の、そして娘との親子の問題を描きます。両親との問題に悩む人はもちろん、核家族化でさらに増えていると思う「子育て」の悩みを抱えている人にも読んで欲しい問題作。

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ページ数
168ページ
提供開始日
2014/09/12
連載誌/レーベル
コミックエッセイの森
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レビュー

  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    子供を愛しているのに、イライラがとまらない。そんな自分が許せない。本作の子供にイライラするシーンは誰もがあるあると思えることだと思うし作者は自分に厳しすぎるのかなと思いました。何かの本で両親のケンカを...

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  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    子供にいらいらするのは、ひどい両親だったから。
    でもましになってるから、めでたしめでたし。

    というコミック本。
    泣いてる幼女が可愛い。

  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    なぜ子育てが大変すぎるのか、猛烈にイライラしてしまうのか、自分と向き合う必要があるのだろうか?とうっすら思っている方、または子供の頃の自分と向き合い始め1年目の方に参考になるであろうと思います。情報量...

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