【最新刊】故郷はなぜ兵士を殺したか

故郷はなぜ兵士を殺したか

1冊

著者:一ノ瀬俊也

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    市井の人々は戦死者にどのような感情を抱き、「聖戦」に組み込まれていったのか。戦争を生きのびた者は、戦死者とどのように向き合ったのか。兵士を送り出した故郷と戦争のかかわりに鋭く迫る画期的考察。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    ページ数
    674ページ
    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2011/02/21Posted by ブクログ

      本書は卒論では扱いきれず持て余した慰問文や行政文書、手紙等を史料に郷土を通して戦争を考察しています。

      民衆社会・郷土が担っていた仕組みを理解すると、詩『戦死やあわれ』で竹内浩三が詠んだ「ふるさとの風...

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