【最新刊】やわらかな遺伝子

やわらかな遺伝子

マット・リドレー/中村桂子/斉藤隆央

1,012円(税込)

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    ゲノム解析が進むにつれ、明らかになってきた遺伝子のはたらき。それは身体や脳を作る命令を出すが、環境に反応してスイッチをオン/オフし、すぐに作ったものを改造しはじめる柔軟な装置だった。遺伝子は何かを制約するものではなく、可能にするものだったのだ。私たちを形成するのは「生まれか育ちか」――長年の論争に、最新及び過去の膨大な研究データを用いてまったく新しい考え方を示した世界的ベストセラー。

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    提供開始日
    2014/09/12

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      原題:Nature Via Nurture: Genes, Experience and What Makes Us Human
      著者:Matt Ridley(1958-)
      訳者:中村 桂子
      訳者:斉...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「生まれは育ちを通じて」
      自分を産んだ親とか育った環境は、今の人格にどれだけ影響しているんだろう、ということが知りたくて読んだ一冊。
      自分の理解としては、「遺伝子により決定した素質が胎児期を含めた幼...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      原題は、本文中でもたびたび登場する、「生まれは育ちを通じて」
      生まれ持った遺伝的要因と、育った環境要因と、どちらが影響が大きいのか?という点について、進化の歴史を辿りながら、答えを探ります。

      脳科学...

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