友情の証…愛の証

ミシェル・ダグラス 翻訳:松島なお子

660円(税込)

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    子供の父親にはなりたいのに、私の夫にはなりたくないなんて……。「私に精子を提供してくれない?」子供が産めなくなる恐れがあると医師に言われたメグは、一刻も早く妊娠したくて、親友のベンに人工授精の話を切り出した。彼が結婚や愛の絆を信じていないことは、むろん承知している。仕事で世界中を飛びまわる身に妻や子供など必要ないのだ。生まれてくる子の養育に責任を負わなくていいという条件で、メグはなんとか彼の協力を取りつけた。ところが、メグが妊娠の成功を報告するやいなや、ベンが飛んできて、信じられないことを言い放った。「僕はその子の人生に、父親としてかかわりたい!」■『ボスと秘書の小さな絆』で鮮やかな日本デビューを飾った、HQイマージュの大型新人M・ダグラス。今回お届けするのは、念願の赤ちゃんを授かったメグの物語です。急に態度を翻したベンですが、依然、独身主義を返上するつもりはなさそうで……。

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    レビュー

    • 2014/11/16Posted by ブクログ

      赤ちゃんができて父性愛に目覚めたというよりは、ヒロインが自分の子を妊娠したからこそ愛に目覚めたのでは…。

    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      普通にいい話系イマージュ
      もっとお互いに本当は好きなのに…という感じだったら☆4だったんだけど、そういう思いは根底にあっても真面目な展開だった。

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