チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

著:エイミー・C・エドモンドソン 訳:野津智子

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    <p>「期待以上の一冊だった。これは、シンプルかつ強力な新しいリーダーシップだ!」――中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)</p><p>意見を言い合う、チャレンジする、協力する……チームとしての「当たり前」がなぜできない?</p><p>チーム研究の第一人者による、組織づくりの新バイブル!</p><p>これまでの「チーム」とは、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。――いま、チームを機能させるためには何が必要なのか?</p><p>トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきたハーバード・ビジネススクール教授が、「チーミング」という概念をもとに、学習する力、実行する力を兼ね備えた新時代のチームの作り方を描く。</p><p><本書で扱われる主なトピック>●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か。仕事の「質」によって、チームづくりも学習目標も変わる。●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できないのか?●学習フレームVS実行フレーム●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか?●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームはこうして生まれた!●学習しながら実行するVS効率追求しながら実行する●学習が止まると、組織の成長は終わる。●優れた組織のリーダーは、毎日みずからにこう問いかける。「われわれは何を学ぶことができるか。もっとうまくできることは何か」</p><p>原著TEAMING:HowOrganizationsLearn,Innovate,andCompeteintheKnowledgeEconomy</p>

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      誰でもリーダーになりうる可能性があり、その場面でこの本を読んでいるか、否かは、チームのパフォーマンスに大きな影響を与えるだろう。

    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      定型業務、複雑な業務、イノベーション、というタイプ分け。

      学習する場、というフレーミング

      心理的安全
      それを高めるためにリーダーが取るべき言動の示唆(リーダーシップ)
      ・自分の知識の限界、自分もよ...

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    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      各所で目にする学習する組織におけるリーダーシップや心理的安全性の話が体系的に説明される。業務がルーチン業務、複雑な業務、イノベーションの3つに分類され、それぞれのチーミングや指標について整理されている...

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