【最新刊】青空としてのわたし

青空としてのわたし

著:山下良道

1,056円(税込)

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    雲は、それ自体が私ではありません。雲を浮かべている青空、それが私です。青空としての私。このことを本当に実感したとき、心に積もっていた苦しみも、心を離れない悩みも、雲が空に融けるように、ふわっと消えてしまいます。仏教のアップデートを説いて仏教界に旋風を巻き起こしている僧侶による青空の教え。

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    提供開始日
    2014/09/12
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/07/13Posted by ブクログ

       目から鱗が落ちました。仏教3.0に関して、より詳しくより論理的に書かれており、これは誰も論破できないと思えるほどです。もしかすると仏教史に影響を与えるかもしれません。

       これはある意味、日本の僧職...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      形骸化した日本仏教の再生を平易な言葉で提言。著者が生き方に悩み、様々な場所で様々な人と出会いながら試行錯誤してきた過程を辿ることが、そのまま大乗仏教とテーラワーダ仏教の問題点(*)の理解につながるよう...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      仏教1.0から2.0、3.0への、ご自身の道のりが詳しく書かれています。
      それぞれの仏教のどこに問題があるか、それを乗り越えるために、何をしてきたのかが、書かれています。
      仏教3.0の、雲はそれ自体が...

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