十六の墓標(続)

著:永田洋子

1,980円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。逮捕後の女性リーダーが苦闘しながらも生きることへの意味を見出してゆく軌跡をたどる!自筆画多数収録。収録内容1控訴審判決2人生の学校の始まり3同志たちとの再会4「共産主義化」と総括論争5ハイジャックと党派からの離脱6同志殺害を巡って7その後の連合赤軍

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    • 十六の墓標 全 3 巻

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      十六の墓標 全 3 巻

      5,610円(税込)
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    レビュー

    • 2010/05/02Posted by ブクログ

      警察など外側からの情報ばかりを読んでいた。
      内側の人が何をして、何を考えていたのかを知りたかった。
      狂っていたわけではなかったならば、どうして総括の名の下悲劇的なことが起こったのか。上巻は永田洋子の生...

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    • 2015/07/25Posted by ブクログ

      宗教、思想、哲学を規範や戒律、教義として自らに課し、また、それとは並立する形で法律があるというのが人間社会である。しかし、それらは全て不完全であり、故に、過ちを繰り返しているというのもまた、我々の歴史...

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    • 2012/05/14Posted by ブクログ

      連合赤軍関連の本を何冊か読みわかったようなわからないようなモヤモヤした感じがしていたのが、この1冊でとてもクリアになった。
      まず、最初に気をつけないといけないのは、この本の内容を額面通りに受け取っては...

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